浅いっぽい

日記

 

サンタクロースと機関銃


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 二回目だからと録画しておいたら、本当に夜中に自著アニメCMやっておりました。こりゃありがてえ。

 そろそろクリスマスです。この季節になると、島本和彦さんによる「君たちがサンタになるんだよ。俺がサンタだ、私がサンタだ」と、成人したら子供たちの夢を叶える側に廻るほうがいいと思うほうです。
 当方、貧困や格差に犯罪、ストーカーやチャイルドマレスターが出るという、子供たちに受けない作風ですが、それはそれとして。

 ちょいと前にクレジットカードが使えなくなり、え、どういうことと会社に問い合わせる。どうやら毎週アフレコ現場と製作会社さんに差し入れしていましたら、カードの限度額が来たらしい。クレジット会社の説明で、限度額は一月ごとではなく、現在と予定額の合計なのだと初めて知る。
 だが、別カードで製作現場に40人前のクリスマスケーキを送りつける。作ってくださっている人が元気になるならいいのです。

奇跡単位


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 一日半ぶっ通しで一万字を書いて、ぐっすり寝る。こういう奇跡が数ヶ月か半年に一回起きないと間に合わないのですが「ここらへんで奇跡が起きてなんとかなるんじゃないしょうか」って人に説明しての予定、予定ではない。
 なお出版社も「奇跡がここらで起こるからできますね」と予定を組んでいるし「ここらで一奇跡、ここらで二奇跡を起こしてください」と言います。奇跡の単位は、そのまま奇跡なのか、キセキなのか。単位を認定しているなんかの協会に申請したほうがいいのか。

 起きて録画していた紅白オカルト合戦を見る。異世界への入り口があるところで、スマフォから突然着信音の青山テルマさんの「ここにいるよ」が鳴ったから、彼らからのメッセージだ、と大喜利でした。
 世にいる陰謀論の人たちも、過半数は大喜利を楽しんでいるんじゃなかろうかって、そりゃMMRがすでにやっていました。

『されど罪人は竜と踊る 輪舞』第十六回、八話前編が公開されております


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 サンデーうぇぶりにて『されど罪人は竜と踊る 輪舞』第八話前編が公開されております。数少ない美少女枠ことアレシエルちゃん登場です。登場前に死人ですが!

 そういえば、欧米系の映画やドラマを見ていると、たいていはおじさんおばさんの話で、十代の女の子、そして男の子の出番があまりない。被害者か意外な犯人役くらいです。職業もの的な話がほとんどだと、社会的役割がない十代が出しにくいのでしょう。

 一方で少年少女が主役の話も大事で「社会や大人が言っていることが、だいたい正しいのは分かっている。でも、僕たちにも言い分はあるんだ」というものではないでしょうか。本人たちが年齢や経験ゆえにうまく言えないことを、作者が代弁者となってくれることも大事なことだと思います。

 最近、仕事部屋の横のソファで寝ているのですが、猫がよく机の上からものを落として起こしにくる鬼となっています。
 が、今日は寝ている私の横でそっとゲロを吐いて起こしにきました。鬼から悪魔にジョブチェンジ。

辛そうで辛くない少し辛い世界観


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 たまに「現実で辛い思いをしているのに、娯楽でまで辛いものを見たくない」という人がおられます。
 他人事ながら、人が苦しく痛くて死ぬアクションやサスペンスやホラーなどだいたいの娯楽が見られず、ジェットコースターにも乗れないなら大変そうです。

 どれだけ死と苦痛と不幸が満ちてバッドエンドの話であってさえ、辛くなくなる見方があります。
 というか、公正世界信念の認知過誤に基づいた、ほとんどの創作世界はとっても安全安心です。
 公正世界信念とは、因果応報が保たれており、悪いことは悪いやつが起こすから生まれるという世界観です。
 もしかしたら「え、それのなにがおかしいの?」という問いが出るかもしれません。
 が、公正世界信念では因果応報が容易に逆転し、結果である敗北者や挫折した人や犯罪被害者は、原因として努力が足りずなんらかの落ち度があるからそうなるんだ、と責める世界観になります。

 現実(とちょっとマシな創作物)では、絶対悪などおらず、普通の人々が多数派でみんな頑張っているのに、なお不幸と苦痛と死が蔓延していています。
 個々は正しく良いことのはずなのに全体では悲惨となる、合成の誤謬がいっぱい起こって不条理満載です(補足しておくと、創作物を越える現実の悪人がいる~という話ではないです)
 そう考えると、ほとんどの創作物は悪とその排除ができるかできないか程度なので、あー、たいして辛くないなーと思えてくるのではないでしょうか。

『されど罪人は竜と踊る 輪舞』第十五回、七話後編が公開されております


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  もらいもののGodivaのチョコレートを見て、昔から見ていたこのロゴマークは馬に跨る全裸女性。つまりエロ絵の一種という風評被害を思いつき、なおかつこれでオナる人が地球に何人いたのかなという疑問は、べつに調査検証しなくていいです。

 サンデーうぇぶりにて『されど罪人は竜と踊る 輪舞』の七話後編が公開されております。
 やはりアクションはいいものです。<斥盾>が非常にかっこいい咒式になっていました。
 一方で、ボクシングにおけるワンツーのように、基本技とその応用で進めるのが普通だろうとしたら、原作では20巻もやって主人公の強さがほとんど上昇していないという。

 『されど罪人は竜と踊る』×プリンセスカフェのコラボがなんだか好評で開催店舗が増えるとか。
 ●開催店舗・開催日程
 池袋館:11月17日~12月21日
 大阪新館:10月21日~11月15日
 名古屋栄館:11月2日~12月17日
 福岡館:11月2日~11月16日
 札幌館:11月2日~12月31日(札幌館はドリンクのみの提供となります)
 スカイツリー前館:11月2月~11月16日

 よろしくいただければありがたく存じます。
 私も都内のお店は一回行っておきたいです。

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