浅いっぽい

日記

 

辛そうで辛くない少し辛い世界観


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 たまに「現実で辛い思いをしているのに、娯楽でまで辛いものを見たくない」という人がおられます。
 他人事ながら、人が苦しく痛くて死ぬアクションやサスペンスやホラーなどだいたいの娯楽が見られず、ジェットコースターにも乗れないなら大変そうです。

 どれだけ死と苦痛と不幸が満ちてバッドエンドの話であってさえ、辛くなくなる見方があります。
 というか、公正世界信念の認知過誤に基づいた、ほとんどの創作世界はとっても安全安心です。
 公正世界信念とは、因果応報が保たれており、悪いことは悪いやつが起こすから生まれるという世界観です。
 もしかしたら「え、それのなにがおかしいの?」という問いが出るかもしれません。
 が、公正世界信念では因果応報が容易に逆転し、結果である敗北者や挫折した人や犯罪被害者は、原因として努力が足りずなんらかの落ち度があるからそうなるんだ、と責める世界観になります。

 現実(とちょっとマシな創作物)では、絶対悪などおらず、普通の人々が多数派でみんな頑張っているのに、なお不幸と苦痛と死が蔓延していています。
 個々は正しく良いことのはずなのに全体では悲惨となる、合成の誤謬がいっぱい起こって不条理満載です(補足しておくと、創作物を越える現実の悪人がいる~という話ではないです)
 そう考えると、ほとんどの創作物は悪とその排除ができるかできないか程度なので、あー、たいして辛くないなーと思えてくるのではないでしょうか。

『されど罪人は竜と踊る 輪舞』第十五回、七話後編が公開されております


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  もらいもののGodivaのチョコレートを見て、昔から見ていたこのロゴマークは馬に跨る全裸女性。つまりエロ絵の一種という風評被害を思いつき、なおかつこれでオナる人が地球に何人いたのかなという疑問は、べつに調査検証しなくていいです。

 サンデーうぇぶりにて『されど罪人は竜と踊る 輪舞』の七話後編が公開されております。
 やはりアクションはいいものです。<斥盾>が非常にかっこいい咒式になっていました。
 一方で、ボクシングにおけるワンツーのように、基本技とその応用で進めるのが普通だろうとしたら、原作では20巻もやって主人公の強さがほとんど上昇していないという。

 『されど罪人は竜と踊る』×プリンセスカフェのコラボがなんだか好評で開催店舗が増えるとか。
 ●開催店舗・開催日程
 池袋館:11月17日~12月21日
 大阪新館:10月21日~11月15日
 名古屋栄館:11月2日~12月17日
 福岡館:11月2日~11月16日
 札幌館:11月2日~12月31日(札幌館はドリンクのみの提供となります)
 スカイツリー前館:11月2月~11月16日

 よろしくいただければありがたく存じます。
 私も都内のお店は一回行っておきたいです。

幽霊と照明


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 夜中の三時に仕事場で机の上を整理し、席を立つ。戻ると、隣のダイニングで突然照明が点灯。
 訳分からんと、ダイニングのリモコンで照明を落とすと、数秒後にまた点灯。ボタンが入り込んで誤作動かなと何回かやるが、何回も点灯。リモコンの電波を遮断してもそうなる。
 心霊現象を信じたことがないので、二秒考えて結論。
 最初の仕事机の整理で退けたキーボードの下に、仕事場リモコンが挟まり、照明ボタンが押しっぱなしになっていた模様。
 すごいしょーもない落ち。

 そういえばホラー映画だと、よく幽霊が照明を点滅させたり、消灯させたりします。
 幽霊が怖がらせようと、照明ボタンをパチパチ押しているとしたら演出大変ですよね。しかも一人で出るときにそうなるなら、別に照明係の幽霊を用意しないとならない。
 ボタンではなく霊能力だかなんかでやっているとしたら、照明や壁の内部にある電気配線のどこをどうしたらそうなるか分かっている専門家ですわ。
 映画に出るような立派な幽霊になるには、一般家屋なら第二種、そしてビルや病院や廃工場なら第一種電気工事士の資格が必要そうです。

日本シリーズとウボォーギン


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 監修して、久しぶりに八時間寝ました。
 起きたら日シリがすでに七回と完全に寝過ごしました。近年で一番おもしろい試合だったので、最初から見たかった。
 贔屓選手やチームはないけど、サファテ選手の闘魂とはしゃぎっぷりがいいなぁと。長髪のとき、心中でウボォーギンと呼んでいてすみません。
 
 たまたま幸運が来ただけでは、ああまでは喜べないと思います。なにかをやり遂げて拳を握るほどの喜び、身が震えるほどの感動は頑張った結果でないと実感できないのでしょう。人生のどこかで、なるべくなら幼少期から思春期でやり遂げた喜びを一回でも経験すると、以降頑張ろうと思えるのではないでしょうか。

 個人的体験では、そういうことがあまりないので、淡々とやっております。
 本を書きあげるたびに「よく完成できた。奇跡にすぎる」といった感じで、喜びより、驚きです。毎回毎回、奇跡が一個か二個起こらないとできないという、奇跡頼みの仕事です。「先のことは先の自分が考える」という週刊漫画家理論でやっております。

アニメの主題歌のアーティストさんが決定いたしました


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 アニメのほうの番宣サイトで告知がありましたが、OPテーマ:fripSideさん EDテーマ:黒崎真音さんとなっております。わざわざ作品に合わせて作詞していただいてありがたいことです。よろしくいただければ幸いに存じます。

 近況。夏休みを満喫している人も多い世間を横目に見て生きております。

 前に好きだった読み切り漫画が、2005年のウルトラジャンプ、鈴木匡さんによる「煙と悪魔とgambler」だと分かってすっきりしました。

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