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最近見たもの

 ハズキルーペのCMは制作会社がもともと作ったのを社長が拒否して、今の会話形式になったらしい。一方で女性にハズキルーペを踏ませる頑丈性の説明、キャバクラならともかく、会社の女性相手にやるハズハラが発生しそうである。
 ダメな人は元々ダメ発想や願望を「ホワンホワンホワ~ン」と持っていて、具体的な発想を見ると「これだ」とやるんじゃねえのと思う。表現の一個を消しても、元々のホワンホワンホワ~ンが消えないかぎりいくらでも探すので、あんま意味なさそうだとは思っています。

「極道めし」
 途中で止めておいたのを今見る。最終話、相手が経験して自分は経験したことがない食事を、話だけで再現させるという心理ミステリーになっていた。
 個人的にはわりと家庭料理全般ができるようになっている。これは食事がまずいとテンション下がる気質であるためである。自炊でちゃんとした料理が作れないと、ずっとテンションが下がるので上手くならざるをえない。こういう人って多いんじゃなかろうか。
 あと、創作や言論はどれだけ気を使っても上手くても、誰かを傷つける可能性があるのですが、料理がおいしくて人を傷つけることは少ないので偉大だなぁと思っている。

「RErideD-刻越えのデリダ-」
 最後まで見て、なおなにがなんやら分からんので評価も感想もない。

「寄宿学校のジュリエット」
 全寮制内部で敵対する派閥の一年代表二人が内緒でつきあうことになり、それを隠すために四苦八苦するラブコメ風長めのロミオとジュリエット。

「世にも奇妙な物語」
 怪人を倒すヒーロー話の「永遠のヒーロー」が良かった。自分を励ます娘が、実はヒーローたちを励ますために作られたAIだと知る。が、それは他人というか他ゲームキャラの嘘で、自分たちこそがプレイヤーを励ますためのゲーム内AIだったと知る。ゲームと知るもなおヒーローは立ち向かう。
 が、プレイヤーを娘だと見立てとして、自分と世界がゲームだと知ってなお真剣に戦えるのだろうか。そういうAIだから、という救われなさだと嫌だなぁ。
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