FC2ブログ

なんじゃそらとは思うでしょうし、私もそう思っている

 そういや、会う人会う人に「ブログであった訴訟ってなんだったんですか?」と聞かれる。私に迷惑をかけてきた相手は「町に爆弾が仕掛けられていて危険だ!」や仕事どころかなにもしないのに「自分は奴隷だ!」と述べる、精神科の診断まで出た異常な人だと答えるしかない。

 もちろん、知り合いに聞かれたときは詳細を答えています。ただ被害が事実であっても、加害者個人が特定できることを公に言うと名誉棄損になると顧問弁護士に止められております。被害者が事実と加害者について明らかにしてはいけないって、なんじゃその社会はと思う(もちろん私刑の無限拡大の歯止めだとは分かっていますが、処罰が軽いと納得しにくい。具体的には死刑以下はわりと納得しづらい)
 これを見ると、凶悪や性犯罪者の所在地追跡装置の実施やメーガン法は、まだまだ日本で成立しないだろうと思えます。

 さらには、異常な犯罪者嫌悪症、というものがあるのか知らないですが、そのような状態になる。知り合いで異常者の被害を受けた人たちも同じ状態になっていた。狂気とそこからの邪悪に触れると、誰もが深く傷つく。そういう意味では加害者も早めに病気を治しておくことが、自他のためになると思われる。
 被害者側も相手の病気の妄想に引きずられるだろうとは思います。そうならないために、この件について今後は個人的な場でのみの話としたい。
 あと私以外に誰が見ているのか謎なブログですが、会う人がけっこー見ていること多いと分かる。うかつなことは言えないなと今更気づくが、とくに態度は変わらないです(BGMはスタン・ハンセンのサンライズのイントロ)
スポンサーサイト