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最近見たもの

「カメラを止めるな」
 劇場で見たが録画でもう一回見る。もう内容を言ってもいいだろうが劇中劇を作る映画。絶対にハプニングやミスが起こるので、その場その場の咄嗟の判断力も大事。人生も計画どおりに進んで終わる人ってたぶんいない。

「どろろ」
 原作とは違い、多宝丸が親友ともいえる部下を持ち、領民思いの良い人となっていたのは良い改変だと思う。善人だからこそ兄弟相克に苦しむことになる。

「アンストッパブル」
 実話をヒントに、運転手のミスで暴走した列車を止める話。なんとなくずっと放置していたが見る。暴走列車の大事故阻止に奔走する鉄道関係者たちが、会社のためでなく多くの人のために命をかける。
 もちろん仕事はたかが仕事で給金の範囲としないと、やりがい搾取などを受けることになる。だけど、仕事人たちの職分を越えた使命感によって、社会は支えられているのだろう。そういう人たちが消えたとき、会社や社会は崩壊する。

「アナと雪の女王 家族の思い出」
 放置していたけど、普通に見ていると、オラフがピエール瀧だと気づかない。
 話としては、一番大事なのは家族と歌い上げているのだけど、その家族に裏切られた人も多くいるはず。その場合はどうしたらいいのだろう。

「ミスト」
 ブルーレイ持っているけど午後ローでやっていた。この映画の寓意は、先のことは人間には分からないから軽々しく殺すな死ぬな、であろう。あと普段ダメなやつは、危機や大事な時にはさらに発狂して大被害を起こす、でもある。
 この映画を見た人が漏れなく嫌いになる宗教ババァだが、それでも世界各地であの手の破壊的カルトがある。個人的にはいっぱい物語を見て「あ、これあかんやつや。自分もそうなるかもしれん」と避けることが一番手っ取り早い悪の回避ではないかと思っています。

「サイレント・ヴォイス」
 精神科医による診断で、パーソナリティ障害の人は異性を操るが、同性と対等の関係を築くことは難しいとされている。同性の友人がいない、少なすぎる人は地雷であるというのは実体験でも多く確認できる。
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