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ダジャレソムリエと気遣いと狭義と広義の才能

 ピエール瀧氏がコカインで逮捕されていたので、放置していたコカとヤクの錠剤、じゃなくてアナと雪の女王の本編と特別版の録画を見ようと思えました。改変すしぎてダジャレソムリエがいたらご立腹。

 文庫本に挟まれている3・18刊の冊子が届く。今気づいたがガ報というらしい。私が審査員をやった五作品の紹介も載っていた。題名が五十音の降順で、あ、こういうところも気を遣っておるんやなと分かる。「なんで自分が下の表示なんだ!」と怒る人もいるのだろうし。

 多少の才能より、気遣いができたほうが生きやすいし、他人や社会にとってもありがたく有用だと思う。
 そういや才能を二つに分けている説があります。一般的に言われるなんらかの取柄を狭義の才能。そしてその才能を活かすために、努力や勉強ができ、それに必要な人間関係を構築できることを広義の才能と言うそうな。
 狭義の才能は意外と多くあるのだけど、広義の才能がないために潰れていく人が多いとか。実感としても同じ。広義の才能の分かりやすい例を考えると、ネットで炎上するタイプは広義の才能があんまない人なのだろうと思える。
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