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Category: 雑記  1/23

ヒーローの日と、ヒーローの条件とヒーロー好きの差

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 1月16日でひいろ、ヒーローの日らしいです。 ダークナイトのバットマンがかつて自分を助けてくれた警官に聞かれて「A hero can be anyone.Even a man doing something.as simple and reassuring... ...as putting a coat around a young boy's shoulders to let him know... ...the world hadn't ended.」(誰でもヒーローになれる、特別なことをしなくても。両親を亡くした少年の肩に上着をかけてやり、世界の終わりでは...

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プラシーボボタンによるあえての錯覚

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 プラシーボボタンというのがある。本当はコントロールできないことを、できていると思わせるためのボタンだそうな。 事例としては、アメリカの1990年代のエレベーターの閉スイッチはなんの効果もなく、時間どおりに閉まるだけ。ニューヨークの信号の大部分の歩行者押しボタンは、作動しないようになっている時間が多い。オフィスのサーモスタット制御装置もダミーボタンが多かった。だけど押す人が多く、みんなコントロール...

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投打の人体限界と、矛盾対決を一回一回考えるとしんどい

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 テレビ番組にプロ野球選手が出ていて、最後にVR野球をやっていた。 学者が計算して、人体の構造で出せる限界球速は時速169~172,3kmあたりと言われている。 で、VRならではの人間には不可能な時速180kmの球が投げられる。プロ野球選手はすぐに反応し、ファウルで粘り、最後はなんとかフェアにできていた。つまり今の人類で直球勝負でやるかぎり、野球は投げるより打つほうが有利なのではと思える。 そして...

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K-1と賞の審査といだてんと

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 K-1ライト級トーナメント、一回戦。恭士郎VSインディゴ・ボイド。空手ベースの前者と、オーストラリアのベルトコレクターの対決。恭士郎選手はとにかく下がらないため、間合いが離れることなくフルで打ち合い。最終ラウンドで2ダウンを奪い、勝利。華麗なテクニックを気合いと根性で打ち破る、実に好きな展開。 大沢文也VSリュウ・ウェイ。前者はゴンナパーへのリベンジを望み、後者は長身かつサウスポーの中国選手。序盤は...

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負のタッチに気づく

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 闇金ウシジマくんで、人生に行き詰って凶悪事件を起こした愛沢が、ヤクザに脅されトラックに轢かれにいって保険金詐欺をするエピソードがあります。 あれ、負のタッチだと気づきました。愛沢こそが負の上杉和也で、ウシジマくんに「きったねー顔しているだろ。ウソみたいだろ。生きているんだぜ、それで」と言われるわけです。そして「目指せ愛沢、安楽死!」です。 闇金ウシジマくんに隠されていたタッチへのリスペクトを、あ...

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