Category: 雑記  1/6

スタンド・バイ・ミーと少女

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 日曜も関係なく仕事であり、仕事しながら放送されていたスタンド・バイ・ミーを見る。もう十回くらい見ているんじゃねえかと思う映画。 今更言う必要などないが、誰にでもあって、誰にもなかった12歳の少年時代の話。男の子は見たほうがいい映画。そして青年と中年と老人となったときに見てもいい。 物語の事件後、誰しもそうであるように、それぞれの資質に応じて道が分かれる。地元で家族と幼少期の友人とずっとすごすのも...

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現代RPG

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 現代でRPGを考えると、街の入り口に立っている人は「ようこそ冒険者よ。まずはチェーン居酒屋で冒険仲間を探すんじゃ。そしてホームセンターやハードオフで、バットや剣道着やバイクのヘルメットなどの装備を整えるといい。そして状態異常や負傷はカルト宗教のありがたーい祈祷で治すのじゃよ。病院? 正規の医師は犯罪関係での負傷の報告義務があるからダメじゃ」と言いだすような気がする。 それはそれでおもしろそうですが...

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早めにほどほどに2

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 ふと連想。 少し前から自分の力や努力でなんとかなるのではなく、外から与えられた力や、操るなにかで戦い競う創作物が増えてきたように思う。少しの程度は任意で。 もしかすると、個々の努力や才能への幻想が、科学的に厳密に否定されていった時代ゆえの傾向なのではなかろうか。筋力や体格ならともかく、知能や気質すら遺伝要素があると分かった時代だと、だいたいの人は最初から何者にもなれないと分かってしまう。先のサッ...

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早めにほどほどに

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 サッカー日本代表の逸話を朝のテレビで見る。小6までのチームに入ると、小二でレギュラー、中学生で高校生のチームに入る、朝四時から自主練して六時から学校の朝練に参加とか、子供の時点で他の子供となにもかも違う。私の小学生時代なんか、キン肉マンの似顔絵描くくらいしかやっていなかったですよ! スポーツでは、もう才能あって、親が環境を整えてくれて、小学生時点で選抜されて先がどの程度か分かってしまう。 となる...

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肉弾戦原理主義宗教

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 勇気を奮い、冷静さを発揮し、知力を尽くして戦っている人、競っている人が好きである。 で、楽しみにしていた菊野選手VST-98選手戦を見る。 空手の三日月蹴り(ミドルキックの軌道で肝臓を蹴る)をMMAに持ちこんだ武道家と、日本人にしてムエタイ二大殿堂王者の対決って異種格闘漫画が、キックボクシングルールで実現していた。 1Rは菊野選手の空手独特の鉤付きでポイント、2RはT-98選手が出したムエタイの肘が...

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