FC2ブログ

Category: 未分類  1/13

オーヴァーロードとホラー映画と恐怖のギャグ化

No image

「オーヴァーロード」 ここ一年くらい映画館に行く気力もなかったが、ようやく行く。 話は第二次世界大戦時。連合国軍の上陸のために、フランスの田舎にあるナチスの電波塔が邪魔。そこで対空砲火のなか、航空部隊からの落下傘部隊が落下。だけど電波塔が設置された教会では、ナチスの秘密実験が行われていてという戦争&ホラー映画。 戦争映画の部分は、近代の総力戦は知恵や勇気などではどうにもならず確率で死ぬだけで、ぜっ...

  •  -
  •  0

WBSS準決勝と、作家のパウンドフォーパウンド

No image

「乗り物集まれ~」の働く車の歌で「女や女の子集めるバニラトラック♪(バニラトラック♪)」ができると思いきや、そこだけ頑なに「バーニラ、バーニラ♪ バーニラ求人♪」と会社が一歩も引いていなかったというマルチバース理論。  それはともかくボクシング。 井上尚弥vsエマヌエル・ロドリゲス ボクシングはそれぞれの団体階級で王者が乱立して、誰が本当に一番強いねん状態。そこでボクシングのワールドカップとも言える、W...

  •  -
  •  0

門前払いにしたほうがいいのでは?

No image

 予防接種拒んで州当局を訴えた高校生、水ぼうそうに感染 米という報道があった。 他人に迷惑がかかる、下手したら死を引き起こすような信条信仰を社会は拒否するべきであろう。 また、異常者、あきらかに科学的事実に反する思考を持つ者、異常者の異常な訴えは法律が言葉は社会が門前払いしたほうがいい。その判断が完全にはできないから、法廷で明らかにしていくにしても、社会コストとしてもう無視できないくらいになってい...

  •  -
  •  0

平成のゲーム 最高の1本、というか二本にさせてもらう

No image

“平成のゲーム 最高の1本”という試みがあった。 個人的には「タクティクスオウガ」である。民族と宗教が絡む仮想の戦争を提示した話が、当時新鮮だった。 当時新鮮としたが、その後の歴史創作物を見ても戦争の戦術や兵器、政治の駆け引きといった勝敗テクニックに拘泥した作品が多く、社会学的視線があんまりない(仕方ないから自分でやっている) そして位置取りと高さが重要な戦闘システムは体感に沿う。高所からの弓がとにか...

  •  -
  •  0

肉体が先で、心が後

No image

 ちょうどエンジェル・ウォーズでも出ていた、ウォルター・フリーマンによるロボトミー手術の番組をやっていた。 術後の死亡や後遺症、向精神薬の発明とクロルプロマジン(後にこれも副作用などが指摘される)出てきたこともあって、手術は危険なものとして消える。フリーマンは固執して術後の患者を訪ねるが、最後は引退して死去。 一方で、優しさや親切やカウンセリングではどうにもならない、物質的な治療が精神病に開かれた...

  •  -
  •  0