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非常時の人々を見ておくといいのでは説

 震災や水害やパンデミックのたびに店員や駅員へ暴行暴言をなす人はその地域における問題住民の特定、買い占めは住民全体の平均IQが算出されると思う。
 今後のためにと国が地価公示みたいに各地の民度を調査して出したら、住民が怒るのだろうけど。
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「ガンバレット×シスターズ」が届いたよ


↑ミトガワワタルさんの「ガンバレット×シスターズ」が通販で速攻届きました。内容をフィギュアで再現してみましたが、だいたいこんな感じです違います。

 久しぶりに撮影したら、どう縮小して載せたらいいか分からず、二時間も悪戦苦闘しました。


↑よろしくいただければ幸いに存じます。
 もちろん「ガンバレット×シスターズを頑張れっと」というお笑い裁判では死刑判決が出るワードを思いついたけど、内緒にしておいてください。

雪の日の恒例行事

 今年初の雪の日である。
 となると恒例行事で、猫の首輪ににヒモをつけて雪原を歩かせる。野生の猫はこの雪でも外で大変なんであるということを、毎年一回は猫に考えさせるためにやっている。
 が、毎年のように猫にすげえ不満顔をされる。キャンプに子供を連れて行くと、子供が嫌がる感じである世のお父さんの苦労を思い、三十秒で撤収する。
 帰宅すると猫は猫ハウスの上ですやすや。雪で寒かろうと猫ハウス内部に入る気はないらしい。

世界の犯罪傾向と1%の大問題児

 古代の漫画でたまに「ヒヒヒィっ!」って言いながらナイフを舐める雑魚敵がいた。
 あれ、鋼、もしくは手入れ用オイルがまずくないのだろうか。
 というか、そんな雑魚敵、今ではほぼ絶滅した。亜鉛をちゃんととって味覚障害も消え、さらに雑魚敵思考も消えたのだろうから、栄養のバランスが取れる食事が増えたのはええことだと思う。

 そういう雑魚敵思考の犯罪者は世界的にも減っている。
 世界における十万人あたりの年間殺人数は、年度にもよるが2010年代の世界平均は9・2件。低いほうだとクウェート(十万人当たり殺人件数は0・4件)アイスランド(同0・3件)シンガポール(同0・2件)。日本は年代によるが0・5~0・3件。
 2017年版だと、日本は0・24、シンガポールは0・19。さらにバチカン、リヒテンシュタイン、モナコ、アンドラ、マン島では0件と、世界的にだんだんと低下傾向。
 本によると、世界全体をもっとも治安がいい国なみに平和にすることは、おそらく現状の延長では不可能。ただ、世界保健機構は、今後30年で世界の殺人数を半減させていけるとしている。
 世界の殺人の半分は、世界人口の十分の一の人口しかない、23カ国で起きている。さらに世界の殺人事件の四分の一はわずか四カ国で起こる。 ブラジル(年間十万人あたり殺人数は25・2件)コロンビア(同25・9件)メキシコ(同12・9件)ベネズエラ(53・7件)である。殺人頻発地域はラテンアメリカ北部とサハラ以南のアフリカ南部。紛争多発地域であるナイジェリアから中東を通り、パキスタンに至る地域とは違っている。
 
 さらに殺人多発国家の一国内部でも範囲を狭めると、ベネズエラのカラカス(十万人あたり殺人は120件)ホンジュラスのサン・ペドロ・スーラ(同187件)と、一定の都市で殺人数が跳ね上がる。2018年アメリカでもっとも殺人件数密度が高かったのが、ミズーリ州のセントルイスで60・59だそうで、バットマンに出てくる犯罪都市ゴッサムシティーがそれよりかなり上だとしても、世界最悪都市よりはマシであろう。

 さらに都市から一部の街区に殺人は集中して、ボストンの場合だと発砲事件の70%は街の5%の街区で発生し、事件の半数は若者の1%が起こしている。残り半分は、社会の内戦や紛争や経済の悪化で社会全体を良くするか、他の普通の若者や中高年の怨恨や金銭や恋愛のこじれなど、人類史につきものの問題で個人でどうにかしてくれとしか言い様がない。
 そちらは劇的に減ることはないが、世界の犯罪を半分にするには、各国にいる短絡的で長期的思考ができない、または頭や精神の異常か邪悪さで犯罪行動を起こす1%の若者をなんとかするべき、というピンポイント治安維持の方向へと動いている。若いうちから「あ、こいつはあかんわ、マジであかんわ」となっている大問題児に医療と福祉と教育でなんとかするのが一番効果的なんだろう。

ミトガワワタルさんの新刊

 自著「されど罪人は竜と踊る」の漫画化を担当していただいた、ミトガワワタルさんからご連絡をいただき、「ガンバレッド×シスターズ」という本を出されということを知りました。


↑私も先ほど通販で注文いたしましたが、ご興味あられる方がおられましたら、またよろしくお願いできましたら、幸いに存じます。東京都が四月十二日まで週末に不要不急の外出の自粛要請のなか、読書の季節として考えるなら、重ねてお供にいかがでしょうか。